■「パルシステム」VS「おいしっくす」、安全.・安心なのはどちらなのか?

      2017/10/08

きょうは

生協の宅配パルシステムVSOisix(おいしっくす)

の安全性についての比較をしていきたいと思います。

実はコレは、価格や取扱アイテムなど、カタログを調べれば分かるというものではなく、比較がなかなか難しいテーマなのです。

 

お野菜の安全・安心について

おいしっくすもパルシステムどちらも「安全・安心」を心がけた野菜に力を入れていて、いちばん気になるところだと思います。

おいしっくすは、「できるだけ農薬を減らす」「化学肥料は極力使用しません」と謳っていて、減農薬・減化学肥料の野菜が多いです。しかし基準が曖昧です。

パルシステムは、↓のような基準を設けています。

・コアフード(有機と同等) 
・エコチャレンジ(パル独自の減農薬、減化学肥料の基準)
・慣行栽培

エコチャレンジとおいしっくすの基準を比較すると、おいしっくすは言葉のみの表現にとどまっているのに対し、エコチャレンジは、慣行栽培の1/2以下ときちんと数値を出している分、基準がしっかりしているように感じます。

安全性に関しては

有機コアフードエコチャレンジおいしっくすの基準慣行栽培

と考えられると思います。

 

添加物について

パルシステムもおいしっくすも「余計な添加物に頼らない」という姿勢を貫いていて、スーパーに置いてある商品と比較すると、どちらもこの点においてはとても気を使っていると思います。

「余計な添加物に頼らない」にどこまでこだわっているか、が良く分かる商品はウインナーだと思います。

・おいしっくすの売れ筋ウインナー

・パルシステムの売れ筋ウインナー

おいしっくすの原材料が、「豚肉、糖類(水あめ、砂糖)、食塩、香辛料 」に対し、パルシステムは大豆たん白やたん白加水分解物も入っています。でもパルシステムは化学調味料(アミノ酸)入りを扱っていないのですが、ココを見るとおいしっくすは、認めているのです。

どちらが優位か、ちょっと微妙ですが、総合的に見るとおいしっくすのほうがこだわりが強いように感じます。

 

商品検査

パルシステムは検査センターで常に商品の検査をしています。

・パルシステムの検査センター

また、組合員が「監査員」として、公開確認会を実施しています。

・公開確認会

おいしっくすは、食質監査委員会が商品を確認しています。

・おいしっくす「食質監査委員会」

この点においては、検査センターを独自に持ち、多数の組合員が公開<確認会に参加しているパルシステムのほうが力を入れているのでは、と思います。

おいしっくすの野菜、実は最近試食しました。詳細は別ブログへ>>> お味は、かなりイケるので、気になる方は、おためしセット(送料無料)で一度試してみるのもいいかもしれません。

 

 

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